家相(風水)鑑定のご案内

お願い

家相鑑定は、お調べする内容が多岐にわたるため、結果が出るまでに時間がかかります。
つきましては、お申込に際して、下記の事柄を事前に伺っております。
神社まで直接お持ちいただくか、FAX・メール(otsu@jinja-osaka.gr.jp)に添付、またはお問い合わせフォームからお送り下さい。
その際に鑑定結果をお話しさせていただく日時をご相談のうえ決めさせていただきます。

お聞かせいただく事柄

  1. お施主様(家長様)のお名前生年月日誕生時刻(時刻補正のために出生地・市町村)、性別
    (家長様は家相の影響と同時にご自身の五行と本命の影響を受けます。この二つを調べるために必要になります。)
  2. お宅の設計図(平面図)
    方位・真北は必ず明記ください。PDFファイルがお手元にあればメールに添付のうえお送り頂くと大変正確に鑑定できます。
    (図面をスマホ等で撮影した物は歪んでいて正確な鑑定ができませんのでおやめ下さい。)
    複雑な形状のお家の場合、家の中心を出すために各寸法が必要ですので、寸法が入ったものをお送り下さい。
    参考資料として立面図などもあればあわせてお送り下さい。
  3. 方位・時期の鑑定を併せてご希望の場合は、現住所新住所引越の時期(年・月)
    (※家相鑑定のみをご希望の場合は必要ありません
  4. ご連絡先

ご来社までに五行の力量や本命卦、建物の中心(太極)、宅卦、各方位をお調べして、お越し頂いたらすぐにお話しに入れるよう準備してお待ちいたします。

風水の種類

風水と呼ばれるものには、大きく分けて3つの種類があります。

「地理風水」
都作りに適した土地を探すために、山や川(水)がどのような配置になっているかをみるもの。京都(平安京)は、四神相応(ししんそうおう)の地と呼ばれる風水の好適地に遷都されました。

「陰宅風水」
先祖をどの地に埋葬するか、そして墓の向きをどうするかといった墓地の環境が、自分や自分の家族そして子孫の繁栄に大きな影響を与えるとの考えから、風水の好適地をさがすもの。

「陽宅風水」
生きてこの世に生活する人間の住居の形や間取りなどの吉凶を判断するもの。現代において一般に「風水」と呼ばれているのはほとんどこの「陽宅風水」のことです。

八宅風水

八宅風水はいろいろな風水流派のなかでも、正統の陰陽易と五行説に根ざしたものとされています。
まず、そこに住む人の生まれ年より「本命卦(ほんめいけ)」を出し、さらに玄関の向きにより「宅卦(たくけ)」を出します。

住人の吉凶方位(本命卦)と、家の吉凶方位(宅卦)を使用して鑑定を行います。

八宅法では方位を八等分(四十五度刻みで八つに区分・北、北東、東、南東、南、南西、西、北西)しており、各部屋がどの方位に位置しているのかは、太極(建物の中心)を基準に判断します。

「本命卦」
人が生まれ持っている吉方位と凶方位を示すものを本命卦(ほんめいけ)と呼びます。

本命卦は、生まれ年によって8つに分類され、それぞれに4つの吉方位と4つの凶方位を持ちます。
そして、吉方位と凶方位の位置によって東四命と西四命の2つにわけられます。

東四命(北・東・南東・南の4方位が吉、北東・南西・西・北西の4方位が凶)

「離命( りめい)」「震命(しんめい)」「巽命(そんめい)」「坎命(かんめい)」

本命卦離命

本命卦震命

本命卦巽命

本命卦坎命

西四命(北東・南西・西・北西の4方位が吉、北・東・南東・南の4方位が凶)

「乾命(けんめい)」「兌命(だめい)」「艮命(ごんめい)」「坤命(こんめい)」

本命卦乾命

本命卦兌命

本命卦艮命

本命卦坤命

「宅卦」
玄関の向きによって判断される吉方位・凶方位を示すものを「宅卦(たくけ)」と呼びます。家自体が持っている運の傾向といえるものです。

風水では、玄関やドア等の入り口を重要視します。玄関から家屋の中へ気が入ってくるからです。玄関のことを「気口(きこう)」と呼んだりもします。

宅卦は8つに分類され、それぞれに4つの吉方位と4つの凶方位を持ちます。

東四宅(北・東・南東・南の4方位が吉、北東・南西・西・北西の4方位が凶)

「離宅(りたく)」「震宅(しんたく)」「巽宅(そんたく)」「坎宅(かんたく)」

西四宅(北東・南西・西・北西の4方位が吉、北・東・南東・南の4方位が凶)

「乾宅(けんたく)」「兌宅(だたく)」「艮宅(ごんたく)」「坤宅(こんたく)」

「八遊星」
本命卦、宅卦とも、
吉方位は「生気(せいき)」「天医(てんい)」「延年(えんねん)」「伏位(ふくい)」 、
凶方位は「絶命(ぜつめい)」「五鬼(ごき)」「六殺(りくさつ)」「禍害(かがい)」に分類されます。
この8つの吉方位と凶方位は総称して「八遊星(はちゆうせい)」と呼ばれます。

八遊星の意味

生気(最大吉)
活気、前進、生命力、発展、創造、自信
天医(大吉)
健康、無病、学業、仕事、財産
延年(中吉)
和合、協調、結婚、関係良好、余裕
伏位(小吉)
平和、不動、安定、無難、地道
絶命(最大凶)
子供ができない、多病、敗産、廃業、誹謗中傷
五鬼(大凶)
火災、事故、過失、盗難、精神不安定
六殺(中凶)
口舌、博打、多淫、ルーズ、信用失墜
禍害(小凶)
病気、減収、不安、ストレス、苦労

宅命相配

東四命の家長が東四宅を選ぶ、または西四命の家長が西四宅を選ぶと本命卦と宅卦の吉方位と凶方位が重なります。
福が重なりますから、より吉兆を得る事ができます。
これを「宅命相配(たくめいそうはい)」といいます。

しかしながら実際の場面では、宅命相配にならない事も多いはずです。そのような場合は家長は自身の本命卦の吉方位を優先して自分の部屋にしたり、部屋の中でも家具を配置を工夫して吉方位を自分の居場所にしたりしていきます。

また間取りの関係で、凶方位が避けられないときは、五行の相生、相克を利用した「化殺(かさつ)」を行い、安全な住まいにしていきます。

家相の結果だけをお伝えするのではなく、そのお家が、ご一家にとって運気の上がる、よりよいお住まいになるようにアドバイスをさせて頂きます。

鑑定初穂料一件:一万円~

 

方位・時期鑑定初穂料一件:五千円
引越先への方位・時期の吉凶をお知りになりたい方へ。

方位・時期鑑定は、家相鑑定とは全く別の鑑定法です。
家相鑑定では本命卦を用いますが、方位・時期鑑定では本命星を用います。

家相鑑定同様に、単に方位の善し悪しお伝えするだけではなく、悪い場合の解決策をお示しします。

家長様の運気の流れ(大運)鑑定初穂料一件:五千円
家を建てるに際して運気をお知りになりたい方へ。また新しい家の家長として気をつけなければならないことを、五行のバランス、大運の流れからお示しします。

鑑定お初穂料は、お申し込み時にお納め下さい。

 

お願い

  • 家相鑑定は、お調べする内容が多岐にわたるため、結果が出るまでに時間がかかります。
  • お申し込みが重なりますと、結果が出るまでさらに長くお待ちいただくことがございます。
    契約直前の「滑り込み鑑定」などは、ご希望の日時までに間に合わないことも多くあります。そのようなことが無いように余裕を持って事前にお問い合わせのうえご予約いただきますようお願い申し上げます。
  • ご遠方の方へ
    ご遠方でご来社難しい方の場合は、鑑定結果をメールに添付してお送りし、お電話で補足ご説明させて頂きます。(郵送は行っておりません。)
    鑑定お初穂料はお申し込み時に、銀行振込にてお納め下さい。
    (振込手数料はご負担となりますのでご了承下さい。その他ご不明な点は社務所までお問い合わせ下さい。)